[Vol.46]

1年間で、いつ何をすべきかが明確だった

東京大学文科1類
海野 絋平 さん (開成学園高等学校卒業)

1年間で、いつ何をすべきかが明確だった

学校前でパンフレットもらったときに、受験までの1年の過ごし方みたいなページを見て、いままで漫然と勉強してきたなって。こういう風に1年間を明確に区分してメリハリつけてやっていくものなのかって思って、とりあえず聞きに行こうみたいなノリで入りました。8月まで英数中心、9月以降は社会にシフトとか、英語なら、1〜3月で、英文を読むために文法をどう利用するのか、読むための文法として知らないことを一切なくすとか。英語はかなり苦手意識が強かったので、やるべきことの区分が明確なのがより助かりました。大半の塾や学校は、結局だらっと演習するだけで、基礎を本当の意味で完全に網羅する、あまりそういうことをしてくれないので、1〜3月は基礎の徹底網羅、秋以降はがっつり毎週テストゼミで演習という、こういう、やることが具体的に明示されていることが、1年という限られた時間で終わらせるための秘訣だと思います。ヴェリタスノートの裏表紙に印刷されてる、毎月のコメントみたいなのが、受験生にとってのまさにその月で扱うべきことでしたね。

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